基本情報試験、合格!

November 30, 2010 on 11:42 pm | In 日記・メモ | 2 Comments

今年の秋の基本情報技術者試験を受けました。
大学生の息子が受けてみるというので、
テキスト借りて私も勉強してみました。
勉強期間は9月から初めて約1ヶ月半、未経験なのでプログラムとアルゴリズムがよく分からなくてきつかったです。

さて、当日は若い人たちに混じって、老眼鏡をかけて、時間いっぱいがんばってみました。初めて受けたこの試験、「午前2時間半ー昼休みー午後2時間半」というすごく過酷な試験でした。硬い椅子のせいでお尻が痛くて、来年は絶対に座布団を持っていこうと思いました。2日後(たぶん筋肉痛から)高熱を出して寝込みました・・・。

試験が終わった瞬間、今年はだめだろうなーと思っていましたし、次の日の自己採点では、午前は合格点をオーバーしていても午後が3点くらい足りなそうでした。
それで、合格発表の日も特に合格者番号を確かめずにいたら。今日、いきなり、合格証書が届きました!
しかもなぜか午後の点数が72点! なんか私に都合のいい調整でもあったのかしら。
でもうれしい(*^_^*)

ただ肝心の息子のほうに合格証書が届かなかった・・・
直前の怪我のせいもあって、たいして勉強できなかったからなぁ。
資格とか履歴書に書く必要があるのはあの子のほうなのに〜〜

[追記]
次の年の試験で、息子にも合格証が届きました♪ 息子の名誉挽回のために追記。
今度はよく頑張ったね!!
バリバリの文系で数字系は苦手なはずだったのに、ホントよくやったー^^



愛は命がけ

August 14, 2010 on 8:14 am | In 私の本棚 | No Comments

本の感想です。
今日の本はリンダ・ハワードの愛は命がけ
ハーレクインのロマンス小説は、最後は必ずハッピーエンドになるので「水戸黄門」的な安心感があります。

誘拐された大使の娘ベアリーを救出に向かったのは米国海軍の特殊部隊。その隊長ゼインとベアリーの物語です。
極限状態でベアリーがとった驚くべき行動とは?

ある意味できすぎのラブシーンだけど、運命の相手に出会った瞬間を疑似体験できる、このドキドキ感は素敵。

救出は成功するもののゼインは負傷。そして安否不明のゼインと引き離されたベアリー。ゼインと会えないままその後も身の危険が続くのを感じる彼女。再会してからの急展開では、テンポよく物語は進みます。
何といってもヒーローがかっこいいです。

愛は命がけ (MIRA文庫)
愛は命がけ (MIRA文庫)



お庭で草取りしながら、ネットラジオ

June 13, 2009 on 1:58 pm | In Web関連, 日記・メモ | No Comments

W-ZERO3

家でネットラジオを手軽に聴くために、
ウィルコムの W-ZERO3 をオークションで手に入れました。

無線LANで家中どこにいてもネットにつながる便利もの♪
スピーカーつきなので、SHOUTcastをふつうのラジオみたいに手軽に聞けます。
もっともいくつかの設定と、ラジオを聴くためのソフトをインストールする必要はありますが。

・PocketLadio・・・Microsoft Windows Mobile 5.0 Pocket PC上で動作する「ねとらじ」「Podcast」「SHOUTcast」「Icecast」のヘッドラインをインターネットより取得、表示するツールです。
・TCPMP・・・デジタルカメラに使われるMPEG-1やMotion JPEG、パソコンの動画フォーマットで使われるDivXやXviD形式で圧縮されたAVIファイル、WMVや一部のHDDレコーダーなどで作成できるASFファイルなどや、さらに携帯電話で撮影された動画やMP3などの音楽ファイルの再生も可能なプレーヤー。

PocketLadioのインストール

TCPMPを使ってみよう



SHOUTcast

June 4, 2009 on 10:40 pm | In Web関連, 日記・メモ | No Comments

AOLradioのSHOUTcastに最近はまっています。
お気に入りは、Solo Piano – S K Y . F M

インターネットラジオを聴くのに
ノートパソコンでは音が悪いので、
先日amazonでスピーカーを買いました。
SANWA SUPPLY MM-SPU2WH
USBスピーカー ホワイト

USB接続だから電源も要らないし、ころんと丸くてかわいいし、
なのに音がよくてびっくりです!

そして、ラジオを録音できるソフトも見つけました。

http://www.stationripper.com/

これは・・・なんて便利なんでしょう!
カーステレオで聴きたいというダンナサマのために、
好みのラジオ局の録音をCD2枚に入れてあげました。
車でもネットラジオが生で聞けたらいいのですけどね。

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とりあえず平穏な日々がもどる

May 4, 2009 on 8:56 pm | In 日記・メモ | No Comments

昨年から今年はじめにかけて、
息子の進路問題でいろいろ気をもんでいましたが
最後は意外なところへ落ち着き、
今では毎日、飯田橋まで通学しています。

実はかなり特殊な進路を希望していて、
親としては気をもみつつも応援してはいたのですが、
うまくいかなかった彼はひどく気落ちしてしまって
高3の秋にして抜け殻のような日々。

でも、とりあえず受け(させ)た私大のひとつを気に入り、
今年から通うことになりました。
普通の大学生になってくれて祖母などはホッとしていました。

希望の進路へは4年後再チャレンジする予定とか。
それは危険も伴う仕事なので、
・・・心配はつきません。



ダストボックスひとつの幸せ

November 2, 2008 on 9:14 pm | In 日記・メモ | 2 Comments

近くの大型電気店が、最近食料品とか雑貨をおくようになったのですが
そこで偶然、とても気に入ったダストボックスを見つけました♪

少し前からダストボックスをさがしてあちこちのお店を回ったのに
気に入ったものが見つからないので購入せずにいたのです。
まさかこんなところで見つかるなんて!

思わずレジのところで
「これいいですね。やっと気に入ったものが見つかりました」と言ったら、
レジのおばさんも
「わかります〜。ゴミ箱って、デザイン大事なんですよね!」
と、ひとしきり盛り上がってしまいました。

本体のサイズと色が選べて
上ふたも3種類のデザインから選べて
本体の内側にはしっかりした袋止めがついていて、
機能的でおしゃれ。

本体に英文がプリントされていて、よく見たら
会社のURLがそのデザインの一部に入ってました。
なんか・・・すごい。
思わず会社のホームページを見に行ってしまいました。

http://www.yoshikawakuni.co.jp/

購入したのは「カフェスタイル」と言うシリーズのゴミ箱でした。



椿姫彩菜ちゃんの本読みました

October 12, 2008 on 11:28 pm | In 私の本棚 | No Comments

このまえ、はなまるマーケットにゲストで出ていた
椿姫彩菜ちゃんの本を読みました。
男の子の身体で生まれてしまった著者が、さまざまな困難と向き合い、
名前も体も戸籍の性別も「女の子」として人生を再スタートさせるまでを描いた本、「わたし、男子校出身です。」

センセーショナルなタイトルを商業主義じゃないかと揶揄する人もいるらしいですが、彼女の本を読んでみて、このタイトルにはすごく納得がいきました。
彼女はすごくきれいで今では戸籍上も女性ですが、履歴書に書かなくちゃいけない学校名は『小中高とも名の知れた男子校』。これだけでも過去を隠して生きることはできません。有名男子校出身ゆえのハンデともいえます。

反面その男子校の中で、彼女は良い友人や先生方に囲まれ、女性としての素の自分を偽ることなく、奇跡的に幸せな学校生活を送ることが出来ました。
このタイトルには、そんな大好きな母校・友人たちへの感謝の気持ちがこもっているように思えてなりません。

成人式後の男子校の同窓会にひとり振袖姿で出席するシーンで、以前となんら変わることなく暖かく迎えてくれる同級生。読んでいてジーンとしちゃいました。それにしても振袖姿の記念写真きれいですねー。むちゃくちゃかわいい。

本の中には男子校時代の写真もあるのですが、男子ばかりの中にいて、制服姿の彼女がちゃんと女性に見えるのがすごい。女の子そのものの内面がにじみ出ている笑顔です。神様はなんて罪な間違いをしたのでしょう。

わたし、男子校出身です。
わたし、男子校出身です。

読んでいて一番身につまされるのは、母親との口論の場面。よその子のことなら理解できても、自分の子のことになると、見えなくなるってある。私だって、子どもと無意味な口論を延々と繰り返してしまった覚えが・・・ そのときは見えないんですよね。自分の子の事だとダメ。親ってすごく賢かったりすごく愚かだったりする。
愚かなことを繰り返しつつ2番目3番目の子は少しずつ上手に育てられるようになるわけで、私だって今度はもっとじょうずに子育てできるのに、と思いつつ17年経過。 あ〜、赤ちゃん欲しいなあ。 ・・・話がそれました(^^;

とてもいい本でした。
気になった方はご一読をお勧めします。

あとがき
自分に合った性別でいられるってこと、本当に幸せなこと。
それを手に入れるのに、ひどい苦痛や苦労を強いられる人もいる。
同じように、普段、当たり前と思っているものの多くは、実は
すごく貴重で、有り難くて、かけがえがないものなんじゃないかな。
私はほんの「一例」にすぎないけれど、この本を読んで、
そんなことを思ってもらえたら、本当に嬉しい。    椿姫彩菜



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